タイ旅行中に「コンビニで売ってるもの」を知っておくと、朝食や軽食の購入はもちろん、飲み物の調達、お土産探し、日用品の買い足しまで気軽に済ませられます。
タイのコンビニは日本と似た商品もありますが、タイ料理の弁当や南国フルーツ味のお菓子、現地ブランドの飲料など、日本では見かけない商品も豊富です。
この記事では、タイの主要なコンビニで売ってるものを、食べ物、飲み物、お菓子、お土産、日用品、旅行中に役立つサービスに分けて紹介します。
タイのコンビニで売ってるもの
タイのコンビニでは、弁当やおにぎりのようなすぐ食べられる食品から、飲料、お菓子、冷凍食品、洗面用品、医薬品まで幅広い商品を購入できます。
| ジャンル | 主な商品 | 旅行中の利用例 |
|---|---|---|
| 食べ物 | 弁当、サンドイッチ、ホットスナック、麺類 | 朝食や夜食、移動中の軽食 |
| 飲み物 | 水、炭酸飲料、タイミルクティー、コーヒー | 水分補給や休憩 |
| お菓子 | ポテトチップス、ドライフルーツ、チョコレート | ばらまき用のお土産 |
| 調味料・食品 | チリソース、インスタント麺、缶詰 | 自宅用のお土産や料理のアレンジ |
| 日用品 | 歯ブラシ、シャンプー、傘、衣類 | 忘れ物や急な買い足し |
| 美容・ヘルスケア用品 | 日焼け止め、虫よけ、マスク、常備薬 | 旅行中の体調管理 |
店舗によって品ぞろえや価格は異なるため、同じチェーンでも観光地、住宅地、空港周辺、地方都市では取り扱い商品が変わる場合があります。
タイのコンビニで買える食べ物
タイ料理の弁当
タイのコンビニでは、ガパオライス、カオマンガイ、グリーンカレー、マッサマンカレー、炒飯など、タイ料理を使った弁当が販売されています。
電子レンジで温めてもらえる店舗が多いため、レジで商品を渡して温めてほしいことを伝えれば、購入後すぐに食べられます。
弁当の辛さは商品によって異なりますが、パッケージだけでは判断しにくいこともあるため、辛い料理が苦手な人は唐辛子の表示や商品名を確認すると安心です。
ガパオライス
ガパオライスは、ひき肉や鶏肉をバジル、唐辛子、にんにくなどで炒め、ご飯と合わせたタイの定番料理です。
目玉焼きが添えられている商品もありますが、日本のガパオライスよりも辛く、魚醤の風味が強い場合があります。
カオマンガイ
カオマンガイは、ゆでた鶏肉と鶏のうま味を含ませたご飯を組み合わせた料理で、比較的食べやすいタイ料理の一つです。
付属のたれには唐辛子やしょうがが入っていることが多いため、辛さを調整したい場合は少しずつかけるのがおすすめです。
カレーや炒め物
グリーンカレーやレッドカレー、炒め物を使った弁当は、タイらしい味を手軽に楽しみたいときに便利です。
ココナッツミルクを使ったカレーは甘みを感じることがありますが、後から強い辛さが出る商品もあるため、辛いものが苦手な人は注意が必要です。
サンドイッチやパン
タイのコンビニでは、ハム、チーズ、ソーセージ、ツナ、カニカマなどを使ったサンドイッチや、具材を挟んだロールパンが販売されています。
甘いパンの種類も多く、カスタード、チョコレート、バター、ココナッツ、タロイモなどを使った商品を見つけられます。
日本のコンビニと同じ感覚で購入できるため、タイ料理を食べ続けて少し味を変えたいときや、朝食を軽く済ませたいときに向いています。
おにぎりや日本風の商品
大手コンビニでは、ツナ、サーモン、照り焼きチキン、カニカマなどを具材にした日本風のおにぎりが販売されていることがあります。
タイの米や味付けを使っているため、日本のおにぎりと完全に同じ味ではありませんが、旅行中に食べ慣れた食品を選びたい人に便利です。
店舗によっては、寿司風の商品、焼き鳥、たこ焼き、餃子など、日本を意識した軽食が並んでいることもあります。
ホットスナック
レジ付近のケースでは、ソーセージ、フライドチキン、揚げ春巻き、肉団子、焼き鳥、串料理などのホットスナックが販売されています。
商品を指差して注文できる店舗も多く、タイ語が話せなくても個数を示せば購入しやすい商品です。
ソーセージ類はハーブや唐辛子が入った種類もあるため、購入前に店員へ辛さを確認すると食べやすい商品を選べます。
インスタント麺やカップ麺
タイのコンビニでは、トムヤム味、ミンチ味、豚肉味、シーフード味などのインスタント麺やカップ麺が充実しています。
タイ土産として特に人気があるのは、酸味と辛味が特徴のトムヤム味のインスタント麺です。
カップ麺は店内の給湯設備を利用できる場合がありますが、店舗によって対応が異なるため、購入時に確認する必要があります。
辛さが苦手な人は、パッケージに唐辛子の絵が多い商品を避け、卵や牛乳、野菜などを加えて辛さを和らげると食べやすくなります。
冷凍食品
冷凍食品のコーナーでは、炒飯、麺料理、餃子、春巻き、ピザ、カレー、タイ料理の一食分商品などが販売されています。
ホテルの部屋に電子レンジがある場合は、外食を控えたい夜や、簡単に食事を済ませたいときに活用できます。
冷凍食品を日本へ持ち帰る場合は、肉類や加工食品の持ち込みに関する規則、保存温度、航空会社の規定を事前に確認してください。
タイのコンビニで買える飲み物
ミネラルウォーター
ミネラルウォーターはタイのコンビニで最も買いやすい飲み物の一つで、常温の商品と冷蔵の商品が用意されています。
タイ旅行中は暑さで汗をかきやすいため、観光や移動の前に水を購入しておくと安心です。
ホテルや飲食店で提供される水とは別に、封が開いていないペットボトルの商品を選ぶと衛生面でも管理しやすくなります。
タイティーやミルクティー
タイティーは、濃く抽出した紅茶にコンデンスミルクや砂糖を加えた甘い飲み物で、オレンジ色の見た目が特徴です。
ペットボトルや紙パックのタイミルクティーは、タイらしい飲み物を手軽に試せる商品の一つです。
商品によってはかなり甘いため、甘さ控えめの飲み物を好む人は、無糖茶や水と一緒に購入すると選択肢を広げられます。
コーヒーやエナジードリンク
タイのコンビニでは、缶コーヒー、ペットボトルコーヒー、インスタントコーヒー、店内で作るコーヒーなどを購入できます。
タイではエナジードリンクも多く、独特の甘さや濃い味わいを持つ商品が販売されています。
エナジードリンクにはカフェインや糖分が多く含まれる商品もあるため、就寝前や短時間に複数本飲む場合は成分表示を確認してください。
ジュースやフルーツ飲料
マンゴー、グアバ、ライチ、パッションフルーツ、ココナッツなど、南国の果物を使ったジュースや飲料も豊富です。
果汁入り飲料には砂糖が加えられている場合があるため、果汁の割合や糖分が気になる人はラベルの栄養成分表示を確認しましょう。
ココナッツウォーターは暑い日の水分補給に向いていますが、商品によって風味や甘さが異なります。
炭酸飲料やお茶
コーラやソーダなどの炭酸飲料に加えて、緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、菊花茶なども販売されています。
タイで販売されている緑茶は砂糖入りの商品が多いため、無糖を選びたい場合は「ไม่มีน้ำตาล」などの表示を確認するのがおすすめです。
タイのコンビニで買えるお菓子
ポテトチップスやスナック菓子
ポテトチップスやコーンスナックには、トムヤム、海苔、シーフード、バーベキュー、チリ、蟹など、タイらしい味の商品があります。
日本では見かけない味を選びたい場合は、タイ料理の名前や唐辛子、ハーブ、シーフードを示すイラストがある商品に注目すると探しやすくなります。
大袋は家族や友人と分けやすく、小袋タイプはばらまき用のお土産や機内で食べるおやつに適しています。
ドライフルーツやナッツ
マンゴー、バナナ、パイナップル、ジャックフルーツなどのドライフルーツは、タイ土産として購入しやすい商品です。
カシューナッツ、ピーナッツ、ひまわりの種、豆菓子なども販売されており、甘いものが苦手な人へのお土産にも向いています。
ドライフルーツは商品によって砂糖やシロップが多く使われているため、自然な甘さを選びたい場合は原材料表示を確認してください。
チョコレートやクッキー
チョコレート、ウエハース、クッキー、ビスケット、クラッカーなどは、味が想像しやすく日本人にも配りやすいお菓子です。
タイ限定パッケージや南国フルーツ味の商品が見つかることもありますが、溶けやすいチョコレートは暑い時期の持ち運びに注意が必要です。
ガムやキャンディー
ガム、ミント、フルーツキャンディー、のど飴などは、機内や観光中に口をさっぱりさせたいときに役立ちます。
ハーブや生薬の風味がある商品もあるため、強い香りが苦手な人はフルーツ味やミント味など、味が分かりやすいものを選ぶとよいでしょう。
タイのコンビニで買えるお土産
タイのコンビニは、専門店よりも気軽に立ち寄れるため、ばらまき用のお菓子や飲料を短時間で探したいときに便利です。
| お土産 | 特徴 | 選ぶときの注意点 |
|---|---|---|
| トムヤム味の麺 | タイらしい辛味と酸味を楽しめる | 辛さや調理方法を確認する |
| ドライマンゴー | 軽くて配りやすい | 砂糖の使用量を確認する |
| タイ限定スナック | 珍しい味で話題にしやすい | 割れやすい商品は保護する |
| タイティー飲料 | 現地らしさがあり試しやすい | 甘さや液体の持ち込みを確認する |
| チリソース | 自宅の料理に使いやすい | 液体の機内持ち込み制限に注意する |
| ココナッツ関連商品 | 南国らしい風味を楽しめる | 容量と保存方法を確認する |
調味料やソース
スイートチリソース、シラチャーソース、ナンプラー、トムヤムペースト、チリペーストなどは、タイ料理を自宅で再現したい人に人気があります。
調味料は商品によって容量が大きく異なるため、スーツケースに入れやすい小瓶や小袋タイプを選ぶと持ち帰りやすくなります。
液体の調味料を機内に持ち込む場合は、国際線の液体物制限の対象となるため、基本的には預け入れ荷物に入れる準備をしておきましょう。
タイ限定パッケージの商品
有名メーカーのお菓子や飲料でも、タイ語のパッケージやタイ限定のフレーバーが使われている商品は、お土産らしさを出しやすいです。
大きな観光施設で購入するよりも手頃な価格の商品が見つかる場合がありますが、店舗によって限定商品を扱っていないこともあります。
タイのコンビニで買える日用品
洗面用品やバス用品
歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔料、石けん、カミソリなどは、多くの店舗で購入できます。
使い切りサイズや小容量の商品もあるため、荷物を減らしたい人や、ホテルのアメニティが足りないときに便利です。
海外の商品は香りや成分が日本の商品と異なる場合があるため、肌が敏感な人は普段使っている製品を持参するほうが安心です。
衛生用品
ティッシュ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、生理用品、マスク、アルコールジェルなどもコンビニで取り扱われています。
暑い地域では汗を拭くウェットティッシュや制汗用品が役立つため、街歩きの前に購入しておくと快適に過ごせます。
日焼け止めや虫よけ
日焼け止め、虫よけスプレー、虫刺され用の塗り薬、冷却シートなどは、タイ旅行中に必要になりやすい商品です。
日焼け止めは顔用、体用、ジェルタイプ、スプレータイプなどがあるため、用途と肌質に合った商品を選びましょう。
虫よけ用品はスプレー、ローション、シートなどの種類があり、屋外観光や自然の多い地域へ行くときに活用できます。
衣類や旅行用品
店舗によっては、靴下、下着、Tシャツ、サンダル、帽子、レインコート、折りたたみ傘などを販売しています。
突然の雨や衣類の汚れ、荷物の破損に対応できるため、観光地や交通ターミナル周辺の大型店舗では旅行用品の棚も確認するとよいでしょう。
文房具やスマートフォン用品
ボールペン、ノート、封筒、電池、充電ケーブル、イヤホン、SIMカードなどを扱う店舗もあります。
スマートフォン用品は店舗やブランドによって品質が異なるため、重要な機器に使う場合は規格や対応機種を確認してください。
タイのコンビニで買える医薬品
タイのコンビニでは、頭痛薬、解熱剤、胃腸薬、乗り物酔い止め、かぜ薬、絆創膏などが販売されていることがあります。
薬の取り扱いは店舗や地域によって異なり、薬局ほど多くの種類がそろっているとは限りません。
海外で薬を購入するときは、パッケージの成分、用量、使用方法、アレルギー表示を確認し、分からない場合は薬剤師や医師に相談してください。
日本から常用薬を持参する場合も、処方薬の英文説明書や処方箋の写しが必要になることがあるため、渡航前に準備しておくと安心です。
タイのコンビニの主なチェーン
セブンイレブン
タイのセブンイレブンは店舗数が多く、都市部から地方まで幅広い場所で見つけやすいコンビニです。
弁当、ホットスナック、飲料、お菓子、日用品の品ぞろえが比較的豊富で、旅行者が初めて利用する場合にも買い物しやすいチェーンです。
店舗によっては電子レンジ、飲料ディスペンサー、店内調理の軽食、ATMなどを設置しています。
ロータスズ・ゴーフレッシュ
Lotus’s go freshは、コンビニに近い小型店から食品スーパーに近い店舗まであり、食品や飲料を中心に取り扱っています。
店舗の規模によっては、生鮮食品、冷凍食品、調味料、生活用品などをセブンイレブンより幅広く探せる場合があります。
CJ MOREなどのローカル系店舗
CJ MOREなどのローカル系コンビニや小売店では、飲料、日用品、菓子、生活雑貨などを扱っており、地域住民向けの商品を見つけられることがあります。
観光地から離れた地域では、全国的なチェーン以外の店舗が中心になることもあるため、店頭の商品を見ながら探す楽しみがあります。
タイのコンビニでの買い物方法
商品を選んでレジで会計する
基本的な買い物方法は日本と同じで、商品をレジへ持って行き、合計金額を確認して支払います。
温めたい弁当やホットスナックがある場合は、会計時に商品を指差しながら温めてほしいことを伝えると対応してもらいやすくなります。
支払い方法
現金、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済などが使える店舗がありますが、対応方法は店舗や購入金額によって異なります。
小さな店舗や地方の店舗では現金のみの場合もあるため、少額のタイバーツを用意しておくとスムーズです。
クレジットカードを使う場合は、最低利用額の有無や海外利用手数料を確認し、暗証番号入力を求められたときは周囲から見えないように操作してください。
レジ袋とストロー
タイでは環境保護のため、レジ袋やストローが自動的に提供されないことがあります。
必要な場合は、会計時に袋やストローが必要であることを伝え、購入した飲み物をすぐに飲まない場合は持ち運び方法も確認しましょう。
店内で使えるサービス
店舗によっては、電子レンジ、給湯器、コーヒーマシン、ATM、宅配便受付、携帯電話関連サービスなどを利用できます。
サービスの有無は店舗ごとに異なるため、必要な設備があるかを入店時に確認するのがおすすめです。
タイのコンビニで買い物をするときの注意点
アルコール販売の時間
タイではアルコール飲料の販売時間や販売方法に規制があり、店舗に酒類が並んでいても時間帯によって購入できない場合があります。
宗教上の行事や選挙などの影響で販売が制限されることもあるため、ビールやワインを購入したい場合は現地の案内を確認してください。
購入したアルコールを公共の場所で飲むことが制限される場合もあるため、ホテルや飲食店のルールにも従う必要があります。
価格とプロモーション
商品の価格は店舗の立地、容量、キャンペーン、為替レートによって変わるため、表示価格を確認してから購入しましょう。
タイの価格表示は通常タイバーツで、商品棚の表示価格とレジでの合計金額が異なるように見える場合は、店員に確認するのがおすすめです。
複数購入割引や会員向けキャンペーンが実施されていることもありますが、旅行者がすべての特典を利用できるとは限りません。
賞味期限と保存方法
弁当、サンドイッチ、乳製品、カットフルーツなどは賞味期限が短いため、購入後は早めに食べるようにしてください。
冷蔵品や冷凍品を長時間持ち歩く場合は、保冷バッグや保冷剤を用意し、ホテルの冷蔵庫を利用する場合も保存可能な商品か確認しましょう。
日本へ持ち帰るときの注意
お菓子や乾麺のように持ち帰りやすい商品でも、肉、果物、植物、乳製品などは日本への持ち込みが制限される場合があります。
食品をお土産にする場合は、未開封で原材料と内容量が確認できる商品を選び、帰国時に税関や動植物検疫の案内に従ってください。
液体物は機内持ち込み手荷物の制限対象になるため、ソースや飲料を持ち帰る場合は預け入れ手荷物に入れる方法を検討しましょう。
タイのコンビニで使えるタイ語
タイのコンビニでは、商品を指差したりスマートフォンの翻訳機能を使ったりするだけでも買い物できますが、簡単なタイ語を覚えておくと意思を伝えやすくなります。
| 日本語 | タイ語の例 | 使う場面 |
|---|---|---|
| これ | อันนี้ | 商品を指差すとき |
| いくらですか | เท่าไหร่ | 価格を確認するとき |
| 温めてください | อุ่นให้หน่อย | 弁当や食品を温めるとき |
| 袋をください | ขอถุงหน่อย | レジ袋が必要なとき |
| 辛くないもの | ไม่เผ็ด | 辛さを避けたいとき |
| ありがとうございます | ขอบคุณ | 会計を終えたとき |
タイ語の発音が難しい場合は、商品名や希望する内容をスマートフォンに表示して店員に見せる方法でも問題ありません。
目的別に選ぶタイのコンビニ商品
朝食を買いたい場合
朝食には、サンドイッチ、パン、ヨーグルト、バナナ、ゆで卵、コーヒー、ミルクティーなどを組み合わせると手軽です。
タイ料理を朝から食べたい人は、弁当やおにぎり、蒸しパン、ホットスナックを選ぶと現地らしい食事になります。
辛くないものを買いたい場合
辛さを避けたい場合は、パン、サンドイッチ、牛乳、ヨーグルト、果物、クラッカー、チーズ、甘いお菓子などを中心に選ぶと安心です。
タイ料理の弁当を買う場合は、唐辛子の絵や「เผ็ด」という辛さを示す表示を確認し、店員に辛くないか尋ねるとよいでしょう。
節約したい場合
外食費を抑えたい場合は、コンビニの弁当、インスタント麺、パン、飲料を組み合わせると、レストランよりも低予算で食事を用意できます。
ただし、電子レンジや食器の利用可否は店舗によって異なるため、ホテルで食べる場合は部屋の設備も確認してください。
お土産をまとめて買いたい場合
ばらまき用には、個包装のクッキー、スナック菓子、キャンディー、ドライフルーツ、小袋のナッツなどが選びやすいです。
帰国直前にまとめて購入する場合は、空港周辺の店舗よりも、宿泊先近くの店舗を数軒見ておくと商品を比較しやすくなります。
まとめ
タイのコンビニで売ってるものは、タイ料理の弁当、ホットスナック、インスタント麺、南国フルーツの飲料、現地限定のお菓子、調味料、日用品まで幅広くあります。
旅行中の朝食や軽食には弁当、パン、サンドイッチ、飲料が便利で、タイ土産にはトムヤム味の麺、ドライフルーツ、スナック菓子、チリソースなどがおすすめです。
店舗によって品ぞろえやサービスが異なるため、観光地だけでなく宿泊先周辺の店舗も確認すると、目的の商品を見つけやすくなります。
アルコールの販売時間、食品の持ち込み規制、液体物の機内持ち込み制限には注意しながら、タイのコンビニならではの商品を探してみてください。
